「ミニトマトの容器、どれを選べばいいの?」
フードパックの種類が多くて迷ってしまう農家さんのために、150g・200gのサイズ別に定番容器を整理しました。防曇の有無・開口部の形状・素材の違いもわかりやすく解説します。
目次
ミニトマト容器選びの3つのポイント
選ぶときに迷わないよう、まず3つのポイントを押さえてください。この3点が決まれば、容器選びはほぼ完了です。
1
容量(150g か 200g か)
一般的なスーパー・直売では150gが主流。大粒品種や業務用・ギフト向けには200gが選ばれることも多い。まず出荷量・販売スタイルで決める。
2
防曇加工の有無
防曇加工ありの容器は、温度差による結露を防いで中身が見やすい状態を保つ。鮮度感・商品の見た目を重視するなら防曇一択。市場・JA出荷では防曇なしも使われる。
3
開口部の形状(通常 / 4穴)
通常タイプは密閉性が高く鮮度保持に向く。4穴タイプは通気性があり蒸れを防ぎたい夏場に選ばれる。取引先の指定がある場合はそちらを優先。
定番フードパック 商品比較
売上・受注件数ともに実績のある商品を中心にまとめました。
① ミニトマト 150g 防曇フードパック【最量販・おすすめ】
1
150g 防曇 / 最も売れている定番品
防曇加工で結露しにくく、鮮度感を保ちながら売れる。スーパー・直売所・市場出荷を問わず使われる最量販アイテム。迷ったらまずこれ。
⚠️ 旧品「ミニトマト150gⅡ防曇(削除済)」をお使いの方へ
旧品は廃番となりました。上記の「エフピコチューパ ミニトマト 150g Ⅱ 防曇」が後継品です。サイズ・形状はほぼ同等ですので、スムーズに切り替えていただけます。サンプルで確認したい方はLINEからご相談ください。
② ミニトマト 200g フードパック(AP素材)
2
200g AP素材 / 受注件数最多の安定商品
大粒品種・まとめ売り・業務用に。受注件数が最も多く、幅広い農家さんに使われている安定アイテム。
③ ミニトマト 200g 深型フードパック(4穴)
3
200g 深型 4穴 / 通気性重視・積み重ね対応
深さがあり積み重ねやすい。4穴タイプで通気性があり、夏場の蒸れ防止にも有効。物流・流通向けにも選ばれる。
商品スペック比較表
| 商品名(略称) | 容量 | 外寸(mm) | 防曇 | 向いているシーン |
|---|---|---|---|---|
| 150g Ⅱ 防曇 | 150g | 105×105×24 | ◎ あり | スーパー・直売・市場 全般 |
| MT-200AP | 200g | 160×120×38 | — なし | 大粒品種・業務用・まとめ売り |
| YTR200.4H | 200g | 119×118×60 | — なし | 夏場・通気性重視・積み重ね出荷 |
※ 外寸は目安です。正確なスペックは各商品ページでご確認ください。
どれを選べばいいか迷ったら
「うちの農園に合うのはどれ?」という場合は、LINEでご相談ください。品種・出荷量・販売先(スーパー・直売・市場)を教えていただければ、担当者が最適な容器をご提案します。
- はじめての方はサンプルで実物確認してから本注文できます
- 複数の容器を比較したい場合も対応します
- 旧品からの切り替え相談も歓迎です
