「フルーツトマト、どんな袋に入れればいい?」
ミディトマト・フルーツトマトの出荷では、フードパックよりもスタンドパック(チャック付き有孔袋)が選ばれることが多くなっています。自立するので売り場での見栄えがよく、6月の父の日ギフト需要にも対応しやすい包材です。
目次
ミディ・フルーツトマトの出荷スタイルとは
ミニトマトと比べてミディトマト・フルーツトマトは、「ちょっと特別なもの」として購入されるケースが多い商品です。そのため包材にも「商品の価値を伝える」演出が求められます。
- スーパーの定番品より「直売・農家直送」の雰囲気を出したい
- 贈り物・ギフトとして購入されることも多い
- フードパックより「袋に入ったまま食卓に出せる」スタンドパックが人気
🍅 スタンドパックが選ばれる理由
スタンドパックは袋が自立するので、店頭に並べたときの見栄えがよく、消費者が手に取りやすい形状です。チャック付きなら開封後も保存できるため、ギフトでの購入者にも喜ばれます。
おすすめスタンドパック
ミディトマト300g チャック付き有孔スタンドパック
主
300g チャック付き有孔袋 / 定番スタンドパック
チャック付きで鮮度保持。有孔(穴あき)で蒸れにくく、夏場のトマト出荷に適している。印刷入りで商品の見た目が一段上がる。
無地袋 vs 印刷あり袋、どちらを選ぶ?
スタンドパックには無地と印刷ありの2タイプがあります。販売スタイルによって使い分けてください。
| タイプ | メリット | デメリット | 向いているシーン |
|---|---|---|---|
| 無地袋 | 低コスト・在庫管理が楽 | 商品の差別化がしにくい | 市場・JA出荷、大量使用 |
| 印刷あり袋 | 品種名・産地が伝わる・信頼感UP | コストがやや高い | 直売・道の駅・ギフト向け販売 |
💡 「品種名」を袋に入れるだけで変わる
「フルーツトマト」「アイコ」「千果」など品種名が印刷された袋は、消費者に「こだわって作られた商品」という印象を与えます。直売でワンランク上の価格帯を目指すなら、品種名入り袋への切り替えを検討してみてください。
6月・父の日ギフト需要に合わせた準備を
6月は父の日ギフトとしてフルーツトマト・ミディトマトを購入する消費者が増えるタイミングです。この需要を取り込むために、5月下旬までに包材を準備しておくことが大切です。
- ギフトとして渡しやすいスタンドパックを事前に確保
- 「農園名入り」「品種名入り」の印刷袋があると贈り物感がUP
- サンプル注文は余裕を持って5月中に
オリジナル印刷袋・農園名入りの相談もできます
農園名・ロゴ入りの別注スタンドパックにも対応しています。「うちの農園の袋を作りたい」という方は、LINEで気軽にご相談ください。ロット・サイズ・デザインによって費用・納期が変わりますので、まずはお問い合わせから。
