夏場のミニトマトは高温・結露によるトラブルが起きやすい季節です。この記事では、夏に特に意識したい包材の選び方と、売上実績のある定番フードパック・スタンドパックをまとめました。
目次
夏のトマト出荷で起きやすいトラブル
夏場は気温が高く、包材選びを誤ると次のようなトラブルが起きやすくなります。
- 結露:冷蔵から常温への温度変化でフードパックの内側が曇り、商品が見えにくくなる
- 蒸れ・傷み:通気性のない容器では湿気がこもりトマトが傷みやすくなる
- 輸送中の潰れ:高温で容器が柔らかくなり、積み重ねた際に潰れるリスクが高まる
🌡️ 夏場は「防曇あり」「通気穴あり」を優先
夏の出荷では防曇加工のフードパックか、通気穴(有孔)のある容器を選ぶのが基本です。見た目の鮮度を保ちながら、蒸れを防ぐことができます。
ミニトマト定番フードパック
① 150g 防曇フードパック【夏も定番・最量販】
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150g 防曇 / 夏も最量販・通年定番品
防曇加工で結露しにくく、鮮度感を保ちながら売れる。夏場の温度変化が激しい時期こそ防曇ありを選ぶのがおすすめ。
⚠️ 旧品「ミニトマト150gⅡ防曇(削除済)」をお使いの方へ
旧品は廃番です。上記の「エフピコチューパ ミニトマト 150g Ⅱ 防曇」が後継品です。サイズ・形状はほぼ同等なので、スムーズに切り替えられます。
② 200g フードパック(受注件数最多)
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200g AP素材 / 夏の大量出荷・業務用に
受注件数最多の安定商品。業務用・大量出荷に向く200gサイズ。夏のまとめ出荷にも対応できる。
③ 深型4穴フードパック(通気性重視・夏向き)
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200g 深型 4穴 / 夏の通気性重視に最適
4穴(通気穴)タイプで蒸れにくく、夏場のミニトマト出荷に特に向いている。深さがあり積み重ねも安定する。
ミディ・フルーツトマトは夏こそスタンドパック
フルーツトマト・ミディトマトの夏の直売・道の駅では、スタンドパックの需要が高まります。父の日(6月)が終わった後も、お盆の帰省土産・お中元代わりのギフト需要が継続します。
袋
チャック付き有孔スタンドパック / 夏ギフト・直売向け
有孔(穴あき)タイプで蒸れにくく、夏場のトマト出荷に最適。チャック付きで鮮度保持。印刷ありで商品の見栄えUP。
夏場のミニトマト出荷 容器比較
| 容器タイプ | 防曇 | 通気性 | 夏向き度 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| 150g防曇フードパック | ◎ | △ | ★★★★☆ | スーパー・市場・直売全般 |
| 200g APフードパック | △ | △ | ★★★☆☆ | 大量出荷・業務用 |
| 200g深型4穴フードパック | △ | ◎ | ★★★★★ | 夏の通気性重視・積み重ね出荷 |
| チャック付き有孔スタンドパック | △ | ◎ | ★★★★★ | ミディトマト・直売・ギフト |
※ 防曇・通気性はトレードオフの関係になることがあります。出荷先・販売スタイルに合わせてどちらを優先するか決めてください。
