個性を伝える「いちごフィルム別注」(オリジナルフィルム)

個性を伝えるイチゴのフィルム別注とは?

「うちのイチゴの魅力をもっと伝えたい!」

うちのイチゴの魅力をもっと伝えたい

そんな生産者の方々の声から生まれたのが、
イチゴパック用のフィルム別注(オリジナルフィルム)です。
今回はフィルム別注サービス担当のノウカノミカタ山口さんに、
フィルムに込めた思いや活用方法、オーダーの方法などについてうかがいました。
(インタビューアー:農業フリーライター 井手綾子)

イチゴのフィルム別注とは?

まず、フィルム別注って…どんなことができるんですか?

ノウカノミカタ山口:イチゴのフィルム別注は、イチゴパックの上面を覆うフィルムに、
園名・ロゴ・品種名・キャッチコピー・QRなどを入れて、
“うちのイチゴ仕様”のオリジナルフィルムを作るサービスです。

売り場で一番目に入りやすい「上面」を看板にできるので、手に取られる前から魅力が伝わりやすいのが特徴ですね。
※デザインのご提案や費用の考え方は、仕様・ご注文条件により異なります。まずはお気軽にご相談ください。

シールじゃなくてフィルムにするのって、どんなメリットがあるんですか?

ケーホーソー山口:シールももちろん良い手段なんですが、フィルムは上面に“面”として情報を載せられるので、
「遠目で見える(視認性)」と「伝えられることが多い(情報量)」のバランスが作りやすいんです。

それに、運用によってはシール貼りの工程を増やさずに済むこともあります。
現場の流れに合わせて、無理のない形を一緒に考えます。

なるほど。上面が“看板”になるわけですね。

ノウカノミカタ山口:はい。
こだわりを一言入れるだけでも安心感が伝わりますし、スタイリッシュなデザインにすると特別感も出せます。
QRを載せれば、SNSやEC、予約ページなど「買った後」につながる導線も作れます。

忙しい生産者でも安心!
簡単オーダーの流れ

相談してから納品まで、どんな流れで進むんですか?

ノウカノミカタ山口:まず、LINEを使って30分弱の打ち合わせを行い、現状の資材や運用(手巻き/機械など)と、載せたい内容をうかがいます。
その後、目的に合わせたデザインを2〜3案ご提案しますので、お好みのものを選ぶだけ。
デザインと仕様が決まったら製造に入り、納期は仕様・時期により変動しますが、できるだけスムーズに段取りします。

※ロール仕様などは運用によって専用機械が必要な場合があります。事前に確認して最適な形をご提案します。

デザインって難しくないですか?イメージが固まってなくても大丈夫?

ノウカノミカタ山口:大丈夫です。最初の打合せでしっかりヒアリングしますのでご安心ください。
もし「こんな雰囲気が好き」という参考があれば、チラシやwebページ、他社パッケージなど、イメージに近いものをご準備いただくとスムーズに進みます。

もちろん、プロとしての提案も行いますので、イメージが曖昧でも全く問題ありません。
時間も手間もかかりませんので、気軽にご相談くださいね。

こんな使い方も!?
フィルム別注担当者の想いとは?

どんなふうに活用してほしいですか?

ノウカノミカタ山口:他農園のイチゴと差別化するツールとして活用していただきたいです。
例えば、園名やロゴで覚えてもらったり、QRでホームページやSNS、ECにつなげたり。

さらに、栽培方法やこだわりを“一言”載せるだけでも、安心感や特別感が伝わって、手に取っていただくきっかけになります。

売り場でも目立ちそうですね。

ノウカノミカタ山口:はい。スーパーはもちろん、道の駅などの直売所でも上面はよく見られます。
消費者の方に手に取っていただく“最初の一歩”になれば嬉しいですね。

「そんな使い方もあるんだ!」みたいな、意外なオーダーってありますか?

ノウカノミカタ山口:あります。例えば、季節限定のメッセージを入れたり、贈答向けに上品なデザインに寄せたり。
あとは、イチゴ以外の農産物でも、同じ発想で“上面を看板にする”フィルム別注ができます。
大切に育てた作物に付加価値をプラスするツールとして、幅広く使っていただきたいですね。

まずは気軽にご相談を!

ありがとうございました。最後に、生産者さんへメッセージをお願いします。

ノウカノミカタ山口:『こんなフィルムを作りたい!』という思いがあれば、ぜひご相談ください。
もちろん、特にイメージがなくても大丈夫です。
いまお使いのパック写真を送っていただくだけでも、目的に合う見せ方を一緒に整理してご提案します。
“うちのイチゴ”の魅力が伝わるフィルム、ぜひ活用してください。

まとめ

これからイチゴのシーズンが始まる中、フィルム別注は生産者の個性をしっかり伝えるための大切なツールです。

相談から提案までの流れもシンプルなので、ぜひイチゴのシーズンに合わせて、他の農園と差別化できる“上面の看板”を作ってみてください。

↓オーダーはこちらから!↓

トップページに戻る